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ブログを始めました!

更新日:2021年12月11日

ホームページ上にブログをアップするのはこれが初めてとなります。行政手続き代行屋(行政書士)の橋岡です。このブログはTwitterでは文字数の制限があって書ききれない私個人の主観や感じた事、どういった業務をしているのか、はたまた行政書士試験受験生への応援企画など、いろんなことをこれから不定期にですが書いていこうと思います。今回は初回ということもあるので、行政書士とはいったいどんな職業なのか?私が実際に行政書士をやっていて感じることを書いていきます。

※あくまでも一般の方向けの内容となります。

まず、行政書士とはどんな職業なのか?ということですが、ウィキ○ディアにはこう書いてあります。

行政書士(ぎょうせいしょし)とは、行政書士法に基づく国家資格で、官公署への提出書類および権利義務事実証明に関する書類の作成、提出手続、行政書士が作成した官公署提出書類に関する行政不服申立て手続(特定行政書士(後述)の付記がある者に限る)等の代理、作成に伴う相談などに応ずる専門職である。

弁護士弁理士司法書士税理士社会保険労務士土地家屋調査士海事代理士と共に職務上請求権が認められている八士業の一つである。徽章コスモスに「行」の字。

※抜粋

??なんのこっちゃ?どういうこと?つまりはどういう職業なの?って一般の方はなると思います。実際に私もいろいろなお客様と会いましたが行政書士の業務内容についてちゃんと理解している人は非常に少ないのではないかと感じています(ウィキ○ディアの記事がわかりにくいということではありません)。なのでこの記事では行政書士とはどんな職業なのか?どんな仕事をしているのか?を私の経験からくる(といってもそこまで経験が豊富なわけではありませんが)感覚レベルではありますが、できるだけわかりやすく書いていきたいと思います。

行政書士を一言でいうと『行政手続き代行屋さん』です。ここでの『行政』とはお役所(市役所や警察署、保健所、出入国在留管理局など)を指すこととします。この行政に関してはいろいろな手続きがあります。代表的な例が『営業許可』ではないでしょうか。いつも行く馴染みの喫茶店やラーメン屋さん、居酒屋さん、マイホームを建ててくれた建設業者さん、アパートを探してくれた不動産屋さん、いつも髪を切りに行く美容院や床屋さんなど、これらの業種を経営していくためには各業種にあった『営業許可』を申請し、許可をしてもらう必要があります。許可をしてくれる相手は誰?それはだいたい県知事や○○大臣といった人たちです。じゃあどうやって許可を受けるの?それは各お役所が窓口になっています。いまでこそインターネットが普及しているのでどんな許可をどこに申請したらいいのかが調べやすくなってはいますが、それでも手続きには膨大な時間と果てしない労力が必要であることが多いのではないかと感じます。その複雑化した手続きを本業を営みながら行うのは本当に厳しいです。特に少数で経営している(建設業の一人親方など)場合はなおさらですね。お役所は基本的に土日祝日はお休みで平日の9:00~17:00(各行政庁や地域によって差があり)の間でしか対応していませんので、平日お休みを取れない方にとっては困難極まりないです(ディスってませんよ)。そこで登場するのが行政に対する専門家である行政手続き代行屋(行政書士)の出番となります。複雑な手続きを、基本的には平日に行うといった苦行にも近いことを専門に扱うのが『行政書士』です。この複雑な行政手続きは基本的に法律や施行令といった難しいもので運用されています。そのために我々行政書士も関係する分野の法律に関しては特に徹底的に調べ上げ、日々勉強をしています。ここに『行政書士は頼れる街の法律家』と言われる所以があるのでないかと個人的には感じています。このような行政(お役所)に対しての手続きを代行するのは行政書士のメイン業務であり、まさに王道とも言えます。最近ですと補助金や給付金の手続きなんかも多いですね。これも行政書士の仕事です。そのほかにも細かく分類したら書ききれませんし、まだ私の知らない分野の業務もたくさんあります。業務分野が広すぎるゆえに行政書士というカテゴリーが一般にはわかりにくくなってしまっているのかなと私は思います。そういう意味では役所の手続きと一緒かもしれませんね。なので『行政書士』という存在がもっと広く一般に知られてほしいと常々思っています。例えば、風邪を引いたら皆さんはどうしますか?ひどくなればお医者さんに行くということがすぐに関連づけられると思いますが、最終的にはこういうところまでもっていきたいなと個人的には思っています。『お役所手続きといえば行政書士』ここがゴールイメージですW


ざっくりと行政書士というものについて説明してみましたがいかかでしたでしょうか?この記事をよんだ一般の方がなんとなくでもいいので『ああ、そういう人たちなのか』とぼんやりとイメージしてもらえたらと思い書きました。次回以降でもう少し掘り下げて説明する機会を作ろうと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。それではまた。


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